秋の夜長は、おうちバルで乾杯
連休や秋の夜長、皆さんはどう過ごされていますか? 1. 『サンマ(またはサバ缶)とキノコのアヒージョ』秋の定番食材を、 いつもの食卓を、ちょっと特別な夜に。
毎日仕事に家事に育児に、
フル回転で頑張っている主婦の皆さん。
たまには夜、子どもたちが寝静まった後や、
週末のひとときに「おうちバル」を開いて、
ホッと一息つきませんか?
外食するとなると、
予算や子どものお世話が気になって腰が重くなりがちですが、
おうちバルならスッピンでも、パジャマのままでもOK!
今回は、スーパーで買える食材を使ってたった10分でできる
「秋のおうちバルレシピ」と、
雰囲気を盛り上げる演出のコツをご紹介します。
10分で完成!秋の味覚で作る「褒められバル風おつまみ」2選
居酒屋メニューとはひと味違う、ワインやハイボール、
ノンアルコールカクテルにも合うおしゃれな「バル風」メニューです。
オリーブオイルとニンニクで煮込むだけの簡単メニュー。
バゲットを添えれば、それだけで立派なバルの一品に!
【材料(作りやすい分量)】
サンマの塩焼き(市販のもの、またはサバの水煮缶でもOK):1尾分
お好みのキノコ(マッシュルーム、エリンギ、しめじ等):適量
ニンニク(スライス):1片分
輪切り唐辛子:少々
オリーブオイル:具材がひたひたになる量
塩・パセリ:少々
【作り方】
1.小さめのフライパン(またはスキレット)に
オリーブオイル、ニンニク、唐辛子を入れて弱火にかける。
2.香りが立ったら、一口大に切ったキノコと、
骨を除いて一口大にほぐした魚を入れる。
3.キノコに火が通ったら、塩で味を調え、仕上げにパセリを振って完成!
2. 切って盛るだけ!『イチジク(または柿)と生ハムのカプレーゼ』
果物の甘みと生ハムの塩気が絶妙にマッチ。
ワインが進む大人リッチな一皿です。
【材料(2人分)】
イチジク(または柿):1個
モッツァレラチーズ(ひとくちタイプが便利):1パック
生ハム:4〜5枚
オリーブオイル、ブラックペッパー:適量
【作り方】
1.イチジクはヘタを切り落として4〜6等分のくし形に切る(柿の場合は皮をむいて薄切りに)。
2.お皿に果物、モッツァレラチーズ、食べやすい大きさにちぎった生ハムをバランスよく盛る。
3.仕上げにオリーブオイルを回しかけ、ブラックペッパーをたっぷり振って完成!
おうちを「バル風」に変える、3つの演出テクニック。
せっかくなら、いつものダイニングテーブルを
少しだけバルの雰囲気に近づけてみましょう。
お金をかけずにできる、ちょっとしたコツです。
●照明を少し落としてみる
部屋のメイン照明を少し暗くし、
キッチンカウンターのライトだけをつけたり、
キャンドル(LEDキャンドルでも◎)を灯したりするだけで、
一気に隠れ家バーのような雰囲気に。
●「ワンプレート」や「カッティングボード」を使う
おつまみを少しずつ木製のカッティングボードや、
お気に入りのお皿に盛り合わせてみましょう。
「ちょっとずつ、色々つまめる」のがバルらしさを演出する秘訣です。
●BGMにこだわってみる
スマホから、ジャズやボサノバ、カフェミュージックを
小さな音で流してみてください。
これだけで、一日の緊張がすーっと解けていきます。
いつも家族のためにご飯を作っているあなただからこそ、
夜の時間は「自分のための小さな贅沢」を楽しんでほしい。
そんな想いを込めたおうちバル。
今週末は、お気に入りの一杯と簡単おつまみを用意して、
おうちで心地よい秋の夜長を過ごしてみませんか?








